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❄️寒波で自律神経が乱れる?不眠の原因・作用と対策

2026.02.21 ブログ

こんにちは😊
大井町ゼームス坂整骨院です。

最近、

  • 「寒くなってから寝つきが悪い」
  • 「夜中に目が覚める」
  • 「眠りが浅くて疲れが取れない」

といった不眠のご相談が増えています🌙

実はこの時期、寒波による自律神経の乱れが大きく関係しているケースが非常に多いです⚠️


🧠 自律神経とは?

自律神経は、体を無意識にコントロールしている神経で、

  • 交感神経(活動・緊張モード)⚡
  • 副交感神経(休息・回復モード)🌿

この2つのバランスで、睡眠・体温・血流・内臓の働きなどが調整されています。

寒波などの強い環境変化があると、このバランスが崩れやすくなります🌀


❄️ 寒波で自律神経が乱れる主な原因

① 急激な気温低下によるストレス🌡️

寒さは身体にとって大きなストレスです。

体温を維持しようとして交感神経(緊張モード)が優位になり、 夜になっても体が休息モードに切り替わりにくくなります。

② 血管の収縮による血流低下🩸

寒さで血管が縮むと、

  • 手足の冷え
  • 肩首のこり
  • 脳への血流低下

が起こり、睡眠の質が低下しやすくなります。

③ 日照時間の減少☁️

冬は日照時間が短く、体内時計を整えるセロトニンの分泌が減りやすい季節です。

その結果、睡眠ホルモン(メラトニン)のリズムも乱れ、寝つきが悪くなることがあります。

④ 身体の冷え・筋緊張🧊

身体が冷えると筋肉がこわばり、無意識に力が入りやすくなります。

この状態が続くと、寝ている間も体がリラックスできない状態になります。


🌙 こんな不眠サインは要注意

  • 布団に入っても30分以上眠れない
  • 夜中に何度も目が覚める
  • 朝起きても疲れが残る
  • 日中に強い眠気がある
  • 寒くなってから急に睡眠の質が落ちた

当てはまる方は、自律神経のバランスが崩れている可能性があります⚠️


🏠 今日からできる不眠対策

① 就寝前に首・お腹を温める♨️

副交感神経を優位にするには「深部体温をゆるやかに下げる」ことが重要です。

  • 蒸しタオルで首元を温める
  • 腹巻きを使う
  • ぬるめ(38〜40℃)の入浴

② 寝る前のスマホ時間を減らす📱

強い光は交感神経を刺激し、睡眠ホルモンの分泌を抑えてしまいます。

理想は就寝30分前から画面オフです✨

③ 朝に光を浴びる☀️

起床後に自然光を浴びることで体内時計がリセットされ、夜の眠気が出やすくなります。

④ 軽いストレッチで脱力🧘‍♀️

首・肩・背中の軽いストレッチは、過緊張を緩めて睡眠の質改善に効果的です。


🏥 不眠が続く方は身体から整えることも大切です

自律神経の乱れは、

  • 首肩のこり
  • 背骨の柔軟性低下
  • 呼吸の浅さ

など、身体の状態とも深く関係しています。

大井町ゼームス坂整骨院では、
全身のバランスや筋緊張、自律神経に関わる状態まで丁寧にチェックいたします😊

「最近ぐっすり眠れない…」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください🌿

寒い季節も、質の良い睡眠で元気に乗り切りましょう❄️✨

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