⚡ギックリ腰になったときの正しい寝転がり方と起き上がり方🛌
2025.09.10
ブログ
こんにちは!大井町ゼームス坂整骨院です🦉
突然のぎっくり腰!痛みで動けなくなることも多いですよね💥。正しい方法を知っていれば、痛みを悪化させずに対処できます✨。今回は、寝転がるときと起き上がるときのポイントをご紹介します!
1. 🛏️ 寝転がるときの正しい方法
🚶♂️ 痛みがひどいときはまず安静に
痛みが強い場合は無理に動かず、できるだけ安静にしましょう。
🌀 1. 横向きになって膝を曲げる
- まず横向きになり(痛む側を下に)、膝を軽く曲げてください。
- この姿勢は腰への負担を軽減します😊。
- そのまま横向きで寝る場合は痛い方を上にしてください❣️
🛑 2. 手を使ってゆっくりと床に降ろす
- 上側の手を使ってゆっくりと床に手をつき、上半身を支えながら寝返りを打ちます。
- 無理に一気に動かさず、じっくりと動きましょう。
🚶♀️ 3. 仰向けになる
- 横向きのまま、膝を伸ばしながらゆっくりと仰向けに寝転がります。
- このとき腰や背中に痛みが出ないように注意!
2. 🛏️ 起き上がるときのコツ
🚶♂️ まずは横向きから
- 仰向けから起き上がるのは痛みが出やすいので、まず横向きになりましょう。
🌀 1. 膝を曲げて腰を支える
- 横向きの状態から、膝を抱えるようにして胸に引き寄せます🤗。
🛑 2. 手をついてゆっくりと起き上がる
- 手を床につき、腕の力を使ってゆっくりと上半身を起こします。
- このとき腰に負担をかけないように、なるべく体をまっすぐに保つことが大事です。
🚶♀️ 3. 座る位置に移動
- まず座る姿勢になり、その後ゆっくりと立ち上がると良いです。
⚠️ 注意ポイント
- 急激な動作は避ける:痛みがあるときに無理に動かすと症状を悪化させることがあります。
- 痛みが長引く場合は医療機関へ:自己対処だけでは改善しない場合もありますので、整骨院や医師に相談しましょう。
💡 まとめ
ギックリ腰のときは、「ゆっくり動く」ことが一番大切です✨。寝るときも起きるときも、腰に負担をかけない動き方を心がけてくださいね。
Tags: