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仙腸関節炎とは?症状・原因・対策を徹底解説 🦴✨

2025.09.23 ブログ

こんにちは、大井町ゼームス坂整骨院です🦉

今日は「仙腸関節炎(せんちょうかんせつえん)」について、症状・原因・セルフケアと来院時のポイントを詳しく解説します。腰周りの痛みに悩んでいる方は、ぜひ最後までご覧ください。🌟

1. 仙腸関節炎とは?どこが痛くなるの? 🔎

  • 仙腸関節は、背骨の最下部にある「腰の骨(仙骨)」と「腸骨」の間にある関節です。体重を支え、歩行時の衝撃を受け止める重要な役割を担っています。🦴
  • 炎症が起きると、仙腸関節周囲に痛みや不快感が現れます。痛みは左右どちらか、または両側に出ることがあります。🚶‍♀️🚶

こんな痛みを感じることが多い

  • 腰椎の下部からお尻や太ももの横へ広がる痛み
  • 長時間の立位や座位で悪化
  • 腸骨帯の圧痛、局所的な痛み
  • 起床時の痛みが少し楽になり、動くにつれて悪化することも

2. 症状の特徴と見分けポイント 📝

  • 痛みが「片側に強く出る」傾向が強いことが多い
  • 座っているより立ち上がる動作、または階段の上り下りで痛みが増す
  • お尻の筋肉を押すと痛みが増幅する「圧痛点」が現れることがある
  • 腰の前屈より、側屈・回旋で痛みが強くなるケースも

※ 注意: 腰痛には椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・坐骨神経痛など他の原因もあるため、専門家の診断が大切です。

3. 原因とリスク要因 🕵️‍♀️

仙腸関節炎は複数の要因が組み合わさって生じることが多いです。

  • 外傷・過度の負荷:転倒、スポーツの衝撃、長時間の同じ姿勢
  • 妊娠・出産後の体幹・靭帯の緩み
  • 体幹の筋力低下・姿勢不良:特に股関節周りとお尻の筋力低下
  • 変形性関節症やリウマチ性疾患などの基礎疾患
  • 骨盤の歪み・仙腸関節の可動域過剰または不足

4. 診断のポイント 📋

  • 痛みの部位と動作テスト(立位・座位・屈伸・回旋)で特徴を捉える
  • 触診・圧痛点の確認
  • 必要に応じて画像検査(X線・MRI・CT)を用い、他の病変を除外
  • 整形外科の評価と連携して治療方針を決定します

5. 治療・対策:自宅ケアと来院ケア 🏥🏃‍♀️

自宅ケア(セルフケア)

  • 温熱・冷却の使い分け
  • 急性期は冷却:炎症を抑えるため20分程度、数回
  • 慢性期は温め:血流促進で回復を促す
  • 安定した姿勢と動作の工夫
  • 座位・立位

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《大井町ゼームス坂整骨院》

📍東京都品川区南品川5-11

○診療時間○

平日 9:00〜12:00・15:00〜20:00

土祝 9:00〜12:00・14:00〜17:00

日曜 休診

[※第4水曜日は午前診療のみになります]

⚠️予約制ではないです!!

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