🌀今月もギックリ腰が急増中!
〜自分でできるセルフケア&予防対策まとめ〜
寒さが増してくるこの季節、当院でもギックリ腰(急性腰痛)で来院される方が急増中です😖💥
「重いものを持ったわけじゃないのに…」
「朝、靴下を履こうとしてピキッと…」
そんな“ちょっとした動き”で起こるのがギックリ腰の怖いところです。
今日は、痛めた直後の対処法から、日常でできる予防ケアまで、わかりやすくご紹介します🌿✨
🔥ギックリ腰が起こりやすい理由は?
最近ギックリ腰が多い背景には、季節的な要因が大きく関係します👇
❄️① 気温低下で筋肉が硬くなる
冷えると血流が悪くなり、筋肉がガチガチに。
少しの動きでも負担が大きくなります。
🧍♂️② 姿勢の崩れ・疲労の蓄積
長時間の座りっぱなし、立ちっぱなしで腰まわりの筋肉が限界に…。
🌪③ 急な動作
くしゃみ・洗顔・中腰作業など“日常の何気ない動き”が引き金になりやすいです。
🩹痛めてしまった直後にすべきこと(応急処置)
無理に動くのは逆効果です⚠️
まずは以下を意識してください👇
🧊① 冷やす(痛みが強い〜発症24〜48時間)
炎症が起きているため、まずはアイスパックなどで10〜15分冷却。
※温めるのはこの時期は逆効果になることが多いです!
😴② 楽な姿勢で安静
おすすめは「横向き・膝を軽く曲げる姿勢」
腰への負担が最も少ない姿勢です。
🚫③ むやみにストレッチしない
痛い時期に伸ばすと悪化します。
🌿自分でできるセルフケア(痛みが落ち着いてきたら)
痛みがピークを過ぎ、動けるようになったら徐々に行いましょう🙂
🧘♂️① 体幹まわりの軽いエクササイズ
例:
- 仰向けで膝を立て、骨盤をゆっくり前後に倒す「骨盤ゆらし」
- 四つ這いで背中を丸めたり反らしたりする「キャット&カウ」
👉どちらも“痛みの出ない範囲で”が鉄則。
🫁② 深い呼吸で筋肉の緊張をゆるめる
痛みがあると呼吸が浅くなり、余計に筋肉が固まります。
3秒吸って、6秒ゆっくり吐くのがおすすめ。
🛁③ 入浴で血流改善
痛みが落ち着いてきたら、湯船で筋肉を柔らかくして回復促進♨️
🛡予防のためにできること(毎日の習慣)
📦① 荷物を持ち上げる時は“膝を曲げて”
腰だけでなく脚の力を使いましょう!
🪑② 長時間の同じ姿勢を避ける
デスクワークは30〜40分に1度、立って軽く伸びるだけでも◎
🧣③ 腰・お腹を冷やさない
カイロ、腹巻、インナーで腰周りを温かく保つのが効果的。
🧍♂️④ 正しい立ち姿勢を意識
骨盤が前に倒れすぎ・後ろに倒れすぎはNG。
“軽くお腹に力が入る姿勢”がベスト。
🏥痛みが強い/繰り返す場合は早めにご相談ください
セルフケアも大切ですが、
**「動くのがつらい」「何度もギックリ腰になる」**という方は、
根本的な原因(姿勢・筋力バランス・生活習慣)を整える必要があります⚠️
当院では、
✔️炎症を早く引かせる施術
✔️腰・骨盤のバランス調整
✔️再発を防ぐためのセルフケア指導
を行っていますので、お気軽にご相談ください😊🌿
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