🌻夏休みは「抱っこ疲れ」に要注意!育児中の首・肩・腰、疲れがたまっていませんか?
夏休みに入り、お出かけや帰省などで赤ちゃんを抱っこする時間が増えていませんか?👶
「抱っこしていると肩がパンパン…」
「抱っこ紐を外しても背中が痛い😣」
「腰が重くて、立ち上がるのがつらい…」
「最近、腕や手首まで疲れてきた💦」
そんな状態は、毎日の育児による「抱っこ疲れ」がたまっているサインかもしれません。
特に産後・育休中のママさんは、出産後の身体が回復していく途中で、抱っこ・授乳・寝かしつけを何度も繰り返します。
さらに夏休みは、外出・帰省・暑さ・冷房・睡眠不足・水分不足なども重なり、首・肩・背中・腰への負担を感じやすい時期です☀️
今回は、育児中のママさんに多い抱っこ疲れの原因・身体への影響・対策・セルフケアについて、柔道整復師・鍼灸師の視点からわかりやすく解説します😊
🤱そもそも「抱っこ疲れ」とは?
「抱っこ疲れ」は病名ではありません。
赤ちゃんの抱っこ・授乳・寝かしつけなどを毎日繰り返すことで、同じ筋肉や関節に負担が集中している状態を表す言葉として使われています。
赤ちゃんを身体の前で長時間支えると、首・肩・背中・腰・腕などの筋肉は休むことなく働き続けます。
さらに赤ちゃんは少しずつ成長して体重も増えていくため、同じ抱き方を続けていても、ママの身体への負担は徐々に大きくなります👶
🌻なぜ夏休みは「抱っこ疲れ」が増えやすい?

🚃① お出かけで抱っこ時間が長くなる
帰省・旅行・買い物・レジャーなど、夏休みは普段より外出する機会が増えます。
電車の乗り換えや階段、人混みなどでベビーカーを使いにくい場面が続くと、抱っこの時間が長くなり、肩や腰への負担も増えやすくなります。
🥵② 暑さによる身体の疲労
猛暑の中では、身体は体温を調節するために汗をかき、普段以上に負担がかかります。
そこへ赤ちゃんの抱っこが加わることで、いつもより早く疲れを感じることがあります。
💧③ 汗による水分不足
暑い屋外で赤ちゃんを抱っこすると、ママも赤ちゃんも汗をかきます。
特に授乳中は水分補給を意識し、外出時も喉が渇く前からこまめに水分をとることが大切です。
❄️④ 冷房による冷え
汗をかいた状態で冷房の効いた室内へ入ると、首・肩・背中などが冷えやすくなります。
冷房の風が直接身体へ当たり続けないよう注意しましょう。
😴⑤ 睡眠不足・生活リズムの変化
帰省や旅行などで赤ちゃんの睡眠リズムが変わると、ママ自身の睡眠時間も短くなりがちです。
身体を回復させる時間が不足すると、抱っこによる疲れが翌日まで残りやすくなります。
💥抱っこで負担がかかりやすい場所

💆♀️首・肩
赤ちゃんを見下ろす姿勢が続くことで、首から肩にかけての筋肉が緊張しやすくなります。
🪽肩甲骨・背中
赤ちゃんを身体の前で支え続けるため、肩甲骨周囲や背中の筋肉にも負担がかかります。
🦴腰・骨盤周り
抱っこ中に腰を反らしたり、片側へ体重をかけたりする姿勢が続くと、腰や骨盤周囲への負担が大きくなります。
✋手首・腕
赤ちゃんの頭や身体を手で支え続けることで、手首・前腕・肘にも疲労がたまりやすくなります。
☑️ママの「抱っこ疲れ」セルフチェック
☑ 抱っこすると首肩がパンパンになる
☑ 肩甲骨の内側が痛い・重い
☑ 抱っこの後に腰が重くなる
☑ 片側の腰やお尻だけ痛い
☑ 腕や手首が疲れている
☑ 抱っこ中に腰を反らしている
☑ いつも同じ側で抱っこしている
☑ 朝起きても疲れが抜けていない
☑ 頭痛や首こりも出てきた
当てはまる項目が多い方は、抱っこの姿勢や休息の取り方を一度見直してみましょう🌿

🌿今日からできる「抱っこ疲れ」対策
🤱① 抱っこする側を入れ替える
いつも同じ腕・同じ腰で赤ちゃんを支えないよう、無理のない範囲で左右を入れ替えましょう。
🎒② 抱っこ紐を身体に合わせる
肩紐が緩すぎたり、赤ちゃんの位置が低すぎたりすると、肩や腰への負担が増えることがあります。
使用している製品の説明書に従い、ママと赤ちゃんに合った位置へ調整しましょう。
🪑③ 座れる時は座る
寝かしつけなどで長時間立ったまま抱っこを続けると、腰や脚への負担が大きくなります。
安全を確保しながら、座って抱っこできる時間も作りましょう。
🧘♀️④ 胸・肩甲骨を軽く動かす
抱っこの後は、
・肩をゆっくり回す
・肩甲骨を軽く寄せる
・胸をゆっくり開く
など、痛みのない範囲で身体を動かしましょう。
🥤⑤ 水分補給を忘れない
夏は喉が渇いてから一気に飲むのではなく、こまめな水分補給を意識しましょう。
❄️⑥ 冷房の直風を避ける
首・肩・腰へ冷房の風が直接当たり続けないようにしましょう。
冷えを感じる場合は、薄手の羽織りなどを活用するのもおすすめです。
😴⑦ 休める時は一緒に休む
赤ちゃんが寝たら家事を全部終わらせるのではなく、疲れている日はママも休息をとりましょう。
家族や周囲に頼れる部分は頼ることも、身体を守るための大切なケアです😊

❌抱っこ疲れを悪化させやすいNG習慣
❌ 毎回同じ側で抱っこする
❌ 腰を大きく反らして抱っこする
❌ 抱っこ紐を合わない状態で使い続ける
❌ 痛みを我慢して長時間歩く
❌ 水分をとらずに外出する
❌ 赤ちゃんが寝ても休まず家事を続ける
毎日の小さな負担でも、積み重なると首肩こり・背中の痛み・腰痛などにつながることがあります。
「まだ動けるから大丈夫」ではなく、つらくなる前に休むことも大切です🌷
☯️鍼灸・東洋医学では?
東洋医学では、出産は身体の「気・血」を大きく消耗すると考えます。
そこへ睡眠不足・夏の暑さ・発汗・育児疲れなどが重なることで身体の回復が追いつかず、首肩こり・腰の重だるさ・疲労感などにつながると考えます。
鍼灸では痛みが出ている部分だけでなく、疲労・睡眠・冷えなども確認しながら、お身体の状態に合わせて施術を行います🌿
🏥整骨院・鍼灸でできること
抱っこによる筋肉や姿勢への負担に対して、
🌿 首・肩・肩甲骨周囲のケア
🌿 腰・骨盤周囲の筋肉のケア
🌿 鍼灸によるケア
🌿 抱っこ姿勢のチェック
🌿 抱っこ紐を使用する際の姿勢アドバイス
🌿 ご自宅でできるセルフケア指導
など、お身体の状態や育児生活に合わせたサポートを行います。
「赤ちゃんがいるから自分のケアは後回し…」というママさんこそ、身体の負担をため込まないことが大切です😊
🚨こんな症状がある場合は医療機関へ
抱っこ疲れだと思っていても、次のような症状がある場合は注意が必要です。
⚠️ 手足の強いしびれや力の入りにくさ
⚠️ 突然の激しい痛み
⚠️ 発熱や強い体調不良を伴う
⚠️ 転倒後から強い痛みがある
⚠️ 排尿・排便に異常がある
このような場合は自己判断で様子を見続けず、医療機関へご相談ください。
🌸まとめ|夏休みこそ「ママの身体」も休ませよう
夏休みの抱っこ疲れには、
☀️ 暑さ
🤱 長時間の抱っこ
💧 水分不足
❄️ 冷房
😴 睡眠不足
🚃 外出・帰省による疲労
など、夏ならではの要因も重なります。
抱っこは毎日のことだからこそ、負担をゼロにするのではなく「疲れをため込まない工夫」が大切です。
赤ちゃんとの夏を楽しく過ごすためにも、ママ自身の身体も大切にしてあげてくださいね👶💕
📍大井町周辺で育児中のママさんへ
大井町駅周辺で、抱っこによる肩こり・首こり・腰痛・背中の痛み・手首の負担・産後の骨盤周りの不調などでお悩みの方は、大井町ゼームス坂整骨院までお気軽にご相談ください🌿
柔道整復師・鍼灸師が、お身体の状態や育児生活に合わせた施術・セルフケアをご提案し、毎日の抱っこや育児をサポートいたします😊
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《大井町ゼームス坂整骨院》
📍東京都品川区南品川5-11
○診療時間○
平日 9:00〜12:00・15:00〜20:00
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