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🌀今月もギックリ腰が急増中!

2025.11.17 ブログ

〜自分でできるセルフケア&予防対策まとめ〜

寒さが増してくるこの季節、当院でもギックリ腰(急性腰痛)で来院される方が急増中です😖💥

「重いものを持ったわけじゃないのに…」

「朝、靴下を履こうとしてピキッと…」

そんな“ちょっとした動き”で起こるのがギックリ腰の怖いところです。

今日は、痛めた直後の対処法から、日常でできる予防ケアまで、わかりやすくご紹介します🌿✨

🔥ギックリ腰が起こりやすい理由は?

最近ギックリ腰が多い背景には、季節的な要因が大きく関係します👇

❄️① 気温低下で筋肉が硬くなる

冷えると血流が悪くなり、筋肉がガチガチに。

少しの動きでも負担が大きくなります。

🧍‍♂️② 姿勢の崩れ・疲労の蓄積

長時間の座りっぱなし、立ちっぱなしで腰まわりの筋肉が限界に…。

🌪③ 急な動作

くしゃみ・洗顔・中腰作業など“日常の何気ない動き”が引き金になりやすいです。

🩹痛めてしまった直後にすべきこと(応急処置)

無理に動くのは逆効果です⚠️

まずは以下を意識してください👇

🧊① 冷やす(痛みが強い〜発症24〜48時間)

炎症が起きているため、まずはアイスパックなどで10〜15分冷却。

※温めるのはこの時期は逆効果になることが多いです!

😴② 楽な姿勢で安静

おすすめは「横向き・膝を軽く曲げる姿勢」

腰への負担が最も少ない姿勢です。

🚫③ むやみにストレッチしない

痛い時期に伸ばすと悪化します。

🌿自分でできるセルフケア(痛みが落ち着いてきたら)

痛みがピークを過ぎ、動けるようになったら徐々に行いましょう🙂

🧘‍♂️① 体幹まわりの軽いエクササイズ

例:

  • 仰向けで膝を立て、骨盤をゆっくり前後に倒す「骨盤ゆらし」
  • 四つ這いで背中を丸めたり反らしたりする「キャット&カウ」

👉どちらも“痛みの出ない範囲で”が鉄則。

🫁② 深い呼吸で筋肉の緊張をゆるめる

痛みがあると呼吸が浅くなり、余計に筋肉が固まります。

3秒吸って、6秒ゆっくり吐くのがおすすめ。

🛁③ 入浴で血流改善

痛みが落ち着いてきたら、湯船で筋肉を柔らかくして回復促進♨️

🛡予防のためにできること(毎日の習慣)

📦① 荷物を持ち上げる時は“膝を曲げて”

腰だけでなく脚の力を使いましょう!

🪑② 長時間の同じ姿勢を避ける

デスクワークは30〜40分に1度、立って軽く伸びるだけでも◎

🧣③ 腰・お腹を冷やさない

カイロ、腹巻、インナーで腰周りを温かく保つのが効果的。

🧍‍♂️④ 正しい立ち姿勢を意識

骨盤が前に倒れすぎ・後ろに倒れすぎはNG。

“軽くお腹に力が入る姿勢”がベスト。

🏥痛みが強い/繰り返す場合は早めにご相談ください

セルフケアも大切ですが、

**「動くのがつらい」「何度もギックリ腰になる」**という方は、

根本的な原因(姿勢・筋力バランス・生活習慣)を整える必要があります⚠️

当院では、

✔️炎症を早く引かせる施術

✔️腰・骨盤のバランス調整

✔️再発を防ぐためのセルフケア指導

を行っていますので、お気軽にご相談ください😊🌿

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