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🥵猛暑日は要注意!仙腸関節が痛くなる原因とは?

2026.07.29 ブログ

「暑くなると腰やお尻が痛い…💦」

「立ち上がる時に骨盤がズキッとする😣」

「冷房の効いた部屋にいると腰が痛くなる…❄️」

そんな症状は仙腸関節(せんちょうかんせつ)が原因かもしれません。

猛暑日は暑さ・冷房・脱水・自律神経の乱れが重なり、仙腸関節へ大きな負担がかかります。

今回は、猛暑日に仙腸関節が痛みやすくなる理由やセルフケアについて、柔道整復師・鍼灸師の視点から詳しく解説します😊

🦴仙腸関節とは?

仙腸関節とは、骨盤の仙骨腸骨をつなぐ関節です。

歩く・立つ・座るなど、日常のあらゆる動作で衝撃を吸収する重要な関節です。

少ししか動かない関節ですが、このわずかな動きが悪くなるだけでも腰やお尻に痛みが出やすくなります。

🔥猛暑日に痛みが増える理由

① 冷房で筋肉が冷える❄️

冷房によって腰やお尻周りの筋肉が硬くなり、仙腸関節への負担が増えます。

② 自律神経の乱れ🧠

屋外と室内の温度差が大きいほど、自律神経が疲れ、筋肉が緊張しやすくなります。

③ 脱水💧

汗を大量にかくことで筋肉や関節の柔軟性が低下し、痛みが出やすくなります。

④ 長時間同じ姿勢💻

冷房の効いた室内で座りっぱなしになると骨盤周囲の血流が悪くなります。

⑤ 夏バテによる筋力低下😮‍💨

運動不足や食欲低下により、骨盤を支える筋肉が弱くなります。

⚠️こんな症状はありませんか?

☑ お尻の片側が痛い
☑ 朝起きると腰が痛い
☑ 立ち上がる時に痛い
☑ 長時間座るとつらい
☑ 歩き始めが痛い
☑ 寝返りで痛む
☑ 足の付け根が痛い

3つ以上当てはまる方は、仙腸関節に負担がかかっている可能性があります。

🌿今日からできるセルフケア

🚶 30分に1回は立ち上がる
🧘 股関節・お尻のストレッチ
♨️ ぬるめのお風呂に浸かる
🥤 水分・電解質を補給する
❄️ 冷房で腰を冷やしすぎない
🚶 軽いウォーキング
😴 睡眠をしっかりとる

🍀東洋医学では…

夏は暑邪(しょじゃ)、冷房では寒邪(かんじゃ)の影響を受けやすくなります。

これらが重なることで血流が悪くなり、「気・血」の巡りが低下し、腰痛や仙腸関節痛につながると考えられています。

❌やってはいけないNG行動

❌ 冷房の風を直接当てる
❌ 長時間座りっぱなし
❌ 水分を我慢する
❌ シャワーだけで済ませる
❌ 痛みを我慢して運動する

これらは仙腸関節への負担をさらに大きくしてしまいます。

🏥こんな時は整骨院へ

☑ 痛みが1週間以上続く
☑ 歩くのがつらい
☑ 腰だけでなく足まで痛む
☑ 何度も繰り返す
☑ 日常生活に支障がある

仙腸関節の痛みは、骨盤のバランスや筋肉の硬さ、自律神経の乱れが関係していることも少なくありません。

当院では、お身体の状態を丁寧に確認し、一人ひとりに合わせた施術とセルフケアをご提案しています😊

🌞まとめ

猛暑日は暑さだけでなく、冷房・脱水・自律神経の乱れが重なり、仙腸関節痛が起こりやすくなります。

💧 水分補給
♨️ 身体を冷やしすぎない
🧘 ストレッチ
🚶 適度な運動
😴 良質な睡眠

毎日のセルフケアが、仙腸関節痛の予防につながります✨

「暑い日に腰やお尻が痛くなる…」 「毎年夏になると痛みを繰り返す…」

そんな方は、お気軽に当院までご相談ください😊

📍地域の皆さまへ

大井町駅周辺で、仙腸関節痛・骨盤の痛み・腰痛・お尻の痛み・股関節痛・自律神経の乱れでお悩みの方は、大井町ゼームス坂整骨院までお気軽にご相談ください。

柔道整復師・鍼灸師が、お身体の状態に合わせた施術で夏の不調改善をサポートいたします🌿

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