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🥶寒くなると転倒が増えるのはなぜ?秋冬に転びやすくなる原因と予防法を整骨院が解説

2026.10.19 ブログ

💡先に結論!寒くなると転倒が増えやすいのはなぜ?

気温が下がる時期は、寒さで身体がこわばる・関節を動かしにくく感じる・歩幅が小さくなる・運動量が減る・厚着で身体を動かしにくくなるなど、転倒につながる要素が重なりやすくなります。

さらに雨で濡れた路面や落ち葉、冬場の凍結など、足元の環境が変化することもあります。転倒予防には、足元だけでなく身体の動きや筋力も整えておくことが大切です🚶‍♀️

「寒くなってから歩いている時につまずきやすくなった」「段差で足が引っかかった」「雨の日に滑って転んだ」そんな経験はありませんか?🍂

秋から冬にかけて気温が下がってくると、身体は寒さの影響を受けやすくなります。特に股関節・膝・足首など下半身の動きが小さくなると、普段なら問題なく越えられる小さな段差でも足が引っかかることがあります。

転倒すると、手をついて手首を痛める、膝をぶつける、肩を痛める、腰や背中をひねるなど、さまざまなケガにつながることもあります。

今回は寒くなると転倒が増えやすい理由と、今日からできる転倒予防、転倒後に確認しておきたい身体のポイントについて分かりやすく解説します😊

🔍寒くなると転倒が増える6つの原因

① 🥶寒さで身体がこわばりやすい

寒い場所では、無意識に肩をすくめたり身体に力を入れたりしやすくなります。下半身も同じように動きが小さくなり、普段より身体をスムーズに動かしにくいと感じることがあります。

特に朝起きてすぐや、暖かい室内から寒い屋外へ出た直後は、いきなり急いで歩き始めず身体を少しずつ動かしましょう。

② 🚶歩幅が小さくなりやすい

寒い日は背中を丸め、身体を縮めた姿勢で歩きがちです。歩幅が小さくなったり足が十分に上がらなかったりすると、小さな段差や道路の凹凸につまずくきっかけになります。

③ 🦵運動量が減って下半身を使う機会が少なくなる

気温が下がると外出する機会が減り、家で過ごす時間が長くなりがちです。歩く時間や運動量が減ることで、脚やお尻などを使う機会も少なくなります。

特に長時間座った後は身体がこわばっていることもあるため、急いで立ち上がって歩き出さないよう意識しましょう。

④ 🧥厚着で身体を動かしにくくなる

冬はコートやダウンなど厚手の服を着る機会が増えます。服装によって腕や肩、股関節などの動きが普段より小さくなることがあります。

マフラーやフードなどで視界が狭くなっていないか、長い裾が足元の邪魔になっていないかなども確認しましょう。

⑤ 🍂雨・落ち葉・凍結などで路面が滑りやすい

秋は雨で濡れた落ち葉、冬は霜や凍結など、路面状況にも注意が必要です。

特に駅の入口・階段・マンホール・タイル・横断歩道・坂道などは、濡れていると滑りやすい場合があります。急いでいる時ほど足元を確認しましょう。

⑥ 👟靴や足元の影響

靴底がすり減っていたり、サイズが合っていなかったりすると歩きにくくなることがあります。

寒い時期はブーツなど普段とは違う靴を履く機会も増えるため、歩きやすさ・靴底・サイズもチェックしてみましょう。

⚠️「最近つまずくことが増えた」こんな変化ありませんか?

☑ 何もない場所でつまずくことがある

☑ 小さな段差に足が引っかかる

☑ 寒い日は歩幅が小さくなる

☑ 足が上がりにくい感じがする

☑ 長時間座った後に歩きにくい

☑ 股関節や膝、足首がこわばる

☑ 最近あまり運動していない

☑ 靴底がすり減っている

☑ 歩きながらスマホを見ることがある

転倒予防というと「足元に気をつける」ことだけを考えがちですが、身体がしっかり動いているかを確認することも重要です。

🤕転倒した時に痛めやすい場所は?

転倒時は、とっさに身体を守ろうとして手をついたり、膝や肩を直接ぶつけたりします。

✋ 手首・手:転んだ時に手をついて負担がかかる

🦵 膝:地面にぶつけたり、ひねったりする

💪 肩:手をついた衝撃や直接ぶつけることで負担がかかる

🦶 足首:滑った時や段差でひねりやすい

🧍 腰・背中:転倒時に身体をひねったり、尻もちをついたりして負担がかかる

転倒直後は驚きや緊張で痛みを強く感じず、時間が経ってから痛みや腫れ、動かしにくさが出てくることもあります。

「転んだけど歩けるから大丈夫」と決めつけず、その後の身体の変化も確認しておきましょう。

🌿今日からできる!寒い時期の転倒予防

① 🚶出かける前に身体を軽く動かす

寒い屋外へ出る前に、いきなり強いストレッチをする必要はありません。足踏みやかかとの上げ下げ、肩回しなど、痛みのない範囲で軽く身体を動かしましょう。

② 🦶足首を動かす

椅子や壁につかまりながら、かかとの上げ下げをゆっくり行います。足首周辺を動かしてから歩き始める習慣をつけてみましょう。

③ 🦵股関節・膝を軽く動かす

椅子からゆっくり立つ・その場で軽く足踏みするなど、日常の動作を利用して下半身を動かします。痛みを我慢して深くしゃがむ必要はありません。

④ 👟靴底をチェックする

靴底が大きくすり減っていないか確認しましょう。雨の日や路面が滑りやすい日は、特に足元を意識することが大切です。

⑤ 📱歩きスマホをしない

スマートフォンを見ながら歩くと、段差や人、路面状況への注意が遅れやすくなります。特に暗くなる時間が早い秋冬は、歩いている時は周囲と足元を確認しましょう。

⑥ ⏰時間に余裕を持って行動する

「電車に間に合わない!」と急いで階段を降りたり、濡れた道を走ったりすると転倒のリスクが高まります。寒い時期こそ、少し余裕を持って行動しましょう。

🏠自宅の中にも転倒ポイントがあります

転倒は屋外だけで起こるわけではありません。自宅でもカーペット・コード・小さな段差・階段・暗い廊下・脱衣所などがつまずく原因になることがあります。

🏠 床に物を置きっぱなしにしない

💡 廊下や階段を明るくする

🧦 滑りやすい靴下に注意する

🛏️ 起床直後は急いで歩き出さない

🛁 濡れた床はそのままにしない

特に寒い朝は身体がこわばっていることもあるため、起床後すぐに急いで動くのではなく、ゆっくり身体を起こしてから歩き始めましょう。

🤔転倒後、「少し痛いだけ」でも身体をチェック

転倒した直後に大きな痛みがなくても、翌日になって首が痛い・肩が上がりにくい・手首が痛い・腰が張る・膝が曲げにくいなどの変化に気づくことがあります。

転倒時には「手をつく」「身体をひねる」「踏ん張る」など、短時間にさまざまな動きが起こります。

💡転倒後は「ぶつけた場所」だけを見ないこともポイント!

例えば手をついて転倒した場合でも、手首だけではなく肘・肩・首などに負担がかかっていることがあります。

転倒後から身体の動かしにくさや痛みが続いている場合は、無理に揉んだり強くストレッチしたりせず、身体の状態を確認することが大切です。

🏥転倒後の痛み|整骨院ではどこを見るの?

整骨院では転倒した状況を確認しながら、痛みが出ている場所・腫れ・関節の動き・筋肉の状態・左右差・身体の使い方などを確認します。

例えば転倒して手をついた場合でも、手首だけに負担がかかっているとは限りません。転倒時の衝撃によって肘や肩周辺にも負担が加わっていることがあります。

また、膝をぶつけた場合も、歩き方が変わることで反対側の脚や腰などへ負担がかかる場合があります。

「どこをぶつけたか」だけではなく、「転倒後に身体の動きがどう変わっているか」まで確認することがポイントです。

📣こんなお悩みはありませんか?

✔ 寒くなってからつまずくことが増えた

✔ 雨の日や濡れた路面で転んだ

✔ 転倒して手をついてから手首が痛い

✔ 転んでから肩や首がつらい

✔ 膝をぶつけてから動かしにくい

✔ 尻もちをついてから腰が重い

✔ 転倒後から歩き方がおかしい気がする

✔ 痛みは強くないけれど違和感が残っている

「これくらいなら大丈夫かな」と我慢しているうちに、痛い場所をかばって別の場所へ負担がかかることもあります。

転倒後から身体に違和感が残っている方は、早めに身体の状態を確認してみましょう😊

🍂まとめ|寒くなる時期は「転ばない身体づくり」も大切

寒くなると転倒が増えやすい背景には、寒さによる身体のこわばり、歩幅の変化、運動量の低下、厚着、路面状況、靴など、さまざまな要素があります。

転倒予防では足元だけを見るのではなく、股関節・膝・足首などを普段から動かし、歩きやすい身体を保つことも大切です。

外出前の軽い足踏みやかかとの上げ下げ、歩きやすい靴選び、歩きスマホを避けるなど、今日からできることから始めてみましょう🚶‍♀️

そして転倒してしまった場合は、痛い場所だけではなく、その後の身体の動きや違和感にも注意しましょう。

🤕転倒後の痛み、そのままにしていませんか?

「転んで手をついてから手首が痛い」
「翌日になって肩や首が痛くなった」
「膝をぶつけてから歩きにくい」
「尻もちをついてから腰がつらい」

そんな時は、痛みを我慢しながら普段通り生活するのではなく、一度身体の状態をチェックしてみませんか?

当院では痛い部分だけではなく、関節の動き・筋肉の状態・左右差・転倒後の身体の使い方なども確認し、一人ひとりの状態に合わせてケアを行います😊

📱転倒後の手首・肩・膝・腰などのお悩みもお気軽にご相談ください!

寒さが本格的になる前から、転倒しにくい身体づくりを始めていきましょう❄️✨

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《大井町ゼームス坂整骨院》

📍東京都品川区南品川5-11

○診療時間○

平日 9:00〜12:00・15:00〜20:00

土祝 9:00〜12:00・14:00〜17:00

日曜 休診

[※第4水曜日は午前診療のみになります]

⚠️予約制ではないです!!

飛び込み来院大歓迎🙆‍♀️

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