👶子どもから風邪がうつりやすいのはどうして?育児中のママが知っておきたい原因・対策・予防
「子どもが風邪をひくと、数日後には自分も鼻水が…🤧」
「毎回ママだけもらってしまう気がする💦」
「育児中で休めないのに、また喉が痛い…」
そんな経験はありませんか?
育児中は赤ちゃんや子どもと距離が近く、抱っこ・授乳・食事・鼻水の処理・寝かしつけなど、感染症が広がりやすい場面がたくさんあります。
さらに産後・育休中は、睡眠不足や疲労が重なり、体調を崩しやすく感じることもあります。
今回は、なぜ子どもの風邪がママにうつりやすいのか、家庭でできる予防法・対策・体調管理について、柔道整復師・鍼灸師の視点も交えながらわかりやすくご紹介します🌿
🤧そもそも「風邪」はどうやってうつるの?
一般的な風邪の多くは、ウイルスによる上気道感染症です。
主な感染経路としては、
💨 咳やくしゃみによる飛沫
🖐️ 鼻水や唾液がついた手を介した接触
🚪 ドアノブ・おもちゃ・スマホなどを介した接触
などがあります。
子どもは咳や鼻水を自分で上手に処理することが難しく、顔や手、おもちゃなどにウイルスが付きやすいため、家族内で広がりやすくなります。
👶なぜママは子どもの風邪をもらいやすいの?
① とにかく距離が近い🤱
赤ちゃんや小さな子どものお世話では、
・抱っこする
・顔を拭く
・鼻水を取る
・添い寝する
・授乳する
・食事を手伝う
など、顔と顔が近づく機会がとても多くなります。
咳やくしゃみを目の前で受けることもあり、他の大人より感染する機会そのものが多いことが一番大きな理由です。
② 鼻水・唾液に触れる機会が多い🧻
子どもの鼻水をティッシュで拭いたあと、無意識に自分の鼻・口・目を触ってしまうことがあります。
ウイルスが付着した手から粘膜へ触れることで感染につながる場合があります。
鼻水処理やおむつ交換の後は、特に手洗いを意識しましょう。
③ おもちゃ・タオル・スマホなどを共有しやすい📱
子どもはおもちゃを口に入れたり、触った手でさまざまな場所を触ったりします。
そこから、
🧸 おもちゃ
🚪 ドアノブ
📱 スマートフォン
🪑 テーブル
🧻 タオル
などへウイルスが付着することがあります。
④ ママの睡眠が不足している😴
新生児期や乳児期は夜泣き・夜間授乳で睡眠が細切れになりやすいですよね。
睡眠不足が続くと、疲労感が強くなったり、体調を崩しやすく感じたりすることがあります。
感染を完全に防げるわけではありませんが、睡眠・休息を確保することは体調管理の基本です。
⑤ 「自分のケア」が後回しになりやすい💦
子どもの熱や咳があると、ママはどうしても赤ちゃん・子どものケアを優先します。
その結果、
🥤 水分をとるのを忘れる
🍚 食事が適当になる
😴 夜も休めない
🏃♀️ 自分が具合悪くても動き続ける
といった状態になりやすく、ママ自身の疲労がたまりやすくなります。
☑️こんな状況は風邪をもらいやすいかも
☑ 子どもの鼻水を頻繁に拭いている
☑ 顔の近くで咳やくしゃみをされる
☑ 添い寝をしている
☑ タオルを共用している
☑ 手洗いする前にスマホを触る
☑ 夜泣きで寝不足が続いている
☑ 食事を抜くことが多い
☑ 水分補給を忘れがち
☑ 「自分は大丈夫」と休まず育児を続けている
当てはまるものが多い場合は、できるところから生活環境を見直してみましょう🌿
🌿今日からできる!家庭内の風邪予防
🫧① こまめな手洗い
最も基本的で重要な対策です。
特に、
✔️ 鼻水を拭いた後
✔️ おむつ交換後
✔️ 食事を作る前
✔️ 帰宅後
✔️ 自分の顔を触る前
は、石けんと流水で手を洗いましょう。
😷② 咳・鼻水がひどい時は可能な範囲でマスク
ママに風邪症状がある時や、子どものケアで飛沫を浴びやすい場面では、マスクを活用する方法もあります。
ただし、乳幼児本人へのマスクは年齢によって危険な場合があります。特に2歳未満の子どもには推奨されません。
🧻③ タオルはできるだけ共用しない
手拭きタオルや顔拭きタオルを分けることで、接触による感染リスクを減らしやすくなります。
🧸④ よく触る場所を清潔に
ドアノブ・リモコン・スマホ・テーブルなど、家族みんなが触る場所は定期的に清掃しましょう。
子どもが口に入れるおもちゃについては、素材に合った方法で清潔を保つことが大切です。
🌬️⑤ 室内を換気する
寒い時期でも、無理のない範囲で定期的に換気しましょう。
エアコンを使用していても、空気がこもり続けないようにすることが大切です。
🥤⑥ ママ自身の水分補給
授乳や育児に集中していると、水分をとることを忘れがちです。
授乳スペースやソファの近くに飲み物を準備しておくと、こまめに飲みやすくなります😊
🍚⑦ 食事は「完璧」より「抜かない」
忙しい時は、毎食しっかり料理を作らなくても大丈夫です。
🍙 おにぎり
🥚 卵
🫘 納豆・豆腐
🥛 ヨーグルト
🥣 スープ
🍌 果物
など、簡単に食べられるものも上手に活用しましょう。
😴ママの「休息」も立派な予防対策
子どもが体調を崩すと、
「寝ている間に家事を済ませなきゃ」
と思ってしまいがちです。
ですが、夜間のお世話で睡眠が不足している時は、子どもが寝たタイミングでママも横になることをおすすめします。
10〜20分でも身体を休ませるだけで、疲労感が楽になることがあります🌸
家族にお願いできることはお願いし、ママ一人だけが感染対策・育児・家事を全部背負わないようにしましょう。
❌風邪をもらいやすくなるNG習慣
❌ 鼻水を拭いた手で自分の顔を触る
❌ 家族全員で同じタオルを使う
❌ 水分をとらずに育児を続ける
❌ 食事を抜いてしまう
❌ 夜泣き後も休まず家事をする
❌ 「ただの風邪」と思って体調不良を我慢する
感染予防は100%防ぐことができるものではありません。
だからこそ、「うつらないようにする対策」と「うつっても悪化させにくい体調管理」の両方を意識することが大切です😊
☯️鍼灸・東洋医学ではどう考える?
東洋医学では、産後は出産によって「気・血」を消耗しやすい時期と考えます。
さらに、
👶 夜泣き・夜間授乳
😴 睡眠不足
🍚 食事の乱れ
🤱 抱っこ疲れ
😮💨 育児による疲労
などが重なると、身体の回復が追いつきにくいと考えます。
鍼灸では「風邪そのものを治す」のではなく、育児中の首肩こり・身体の疲れ・睡眠の乱れなど、身体にかかっている負担を確認しながらケアを行います🌿
🏥整骨院・鍼灸でサポートできること
風邪をひいた後や看病が続いた後に、
🌿 首肩がガチガチ
🌿 抱っこで腰・背中が痛い
🌿 寝不足で身体が重い
🌿 看病疲れがなかなか抜けない
など、筋肉や姿勢への負担が残ることがあります。
当院では、お身体の状態を確認しながら、
・首肩・肩甲骨周囲のケア
・腰・背中の筋肉のケア
・鍼灸施術
・抱っこ・授乳姿勢のアドバイス
・ご自宅でできるセルフケア
などをご提案します。
※発熱・感染症の急性期は整骨院での施術より、まず自宅での休養や医療機関への相談を優先してください。
🚨「子どもの風邪がうつっただけ」と決めつけないで
ママ自身に次のような症状がある場合は、医療機関へ相談しましょう。
⚠️ 高熱が続いている
⚠️ 息苦しい・胸が痛い
⚠️ 水分がほとんど取れない
⚠️ 強いだるさや意識の異常
⚠️ 激しい頭痛
⚠️ 咳が強く悪化している
⚠️ 症状が長引いている
特に産後間もない時期や基礎疾患がある場合は、早めに医師へ相談してください。
👶赤ちゃん・新生児の風邪症状にも注意
新生児や月齢の低い赤ちゃんは、大人や年長児とは違い、体調が急に変化することがあります。
特に、
⚠️ 発熱がある
⚠️ ミルク・母乳をほとんど飲めない
⚠️ 呼吸が苦しそう
⚠️ 顔色が悪い
⚠️ ぐったりして反応が弱い
⚠️ おしっこの回数が極端に少ない
などがある場合は、自己判断せず小児科へ相談してください。
生後3か月未満の赤ちゃんの38℃以上の発熱は、速やかな医療評価が必要です。
🌸まとめ|子どもの風邪をもらいやすいのは「ママが弱いから」ではありません
育児中のママが子どもの風邪をもらいやすい背景には、
👶 子どもとの距離が近い
🤧 鼻水・咳への接触が多い
🧸 おもちゃなどを介した接触
😴 睡眠不足
😮💨 育児疲労
🥤 水分・食事不足
などが重なっています。
完全に風邪を防ぐのは難しくても、
🫧 手洗い
🧻 タオルを分ける
🌬️ 換気
🥤 水分補給
🍚 食事
😴 休息
といった基本的な対策を積み重ねることで、家庭内感染のリスクを減らすことができます。
子どもの看病中こそ、ママ自身の食事・水分・睡眠も「育児の一部」として大切にしてくださいね👶💕
📍大井町周辺で育児中のママさんへ
大井町駅周辺で、看病疲れ・育児疲れ・首肩こり・頭痛・抱っこによる腰痛・背中の痛み・産後の身体の不調などでお悩みの方は、大井町ゼームス坂整骨院までお気軽にご相談ください🌿
柔道整復師・鍼灸師が、お身体の状態や育児生活を確認しながら、育児中のママさんに合わせた施術・セルフケアをご提案いたします。
子どもの体調管理と同じくらい、看病しているママ自身の身体も大切にしていきましょう🌸
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